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20年9月9日、スパホテルアルピナ プレオープンしました! ブログ担当はドラゴンママです♪
オーナーへメッセージ

2007年03月10日

地中の砂。

先日、掘削業者の方が、掘削したときに掘り出された砂の標本を持ってみえましたicon61
  
掘削する際に、10メートルおきに、標本として取ってあったものです。
以前に、コチラでも紹介しましたが・・・・・・face06
    
  1箱に20本入っている地質標本が5箱icon23と、最後の1007メートル付近の砂が1本。icon12
    
       20本×5箱 と、1本で、101本分が届けられたのですicon71
    
  1本1本並べてみると面白いとは思うのですが、今はもう蔵の中ですicon25
      大切に保管してますicon69

5箱は・・・・・・・

          








私の下手な写真だと、申し訳ナイくらいに分かり辛いface10のですが、色や、質がイロイロと変化しているのがよく分かりますicon12

コレ、何かに使えないかなぁ~icon92    

     
Posted by ドラゴン夫婦 at 18:53温泉の話。

2007年03月05日

温泉の効能について・・・・・。

先日、正式に認められた温泉ですicon47
 
 泉質は 含放射能ーナトリウムー塩化物温泉
           (弱アルカリ性低張性低温泉)

phですが・・・・・うちの温泉は、7,8となっています。弱アルカリ性なんですねicon10
 pHによる分類          pH値
    酸性泉              3未満
    弱酸性泉             3~6未満
    中性泉              6~7.5未満
    弱アルカリ性泉         7.5~8.5未満
    アルカリ性泉          8.5以上

酸性の温泉は肌にピリピリと刺激があって、殺菌力が強いようですface08
アルカリ性の温泉は、よく美人の湯などと言われますが、ヌルヌルした感触で、肌の角質を溶かしてくれるようですねface06
ですから、どちらかと言えば、美人の湯に近いかもしれませんface05

また、私も温泉に詳しい訳ではナイのですがicon15
うちの場合は、放射能が含まれているコトもあって、疲れを取る温泉のようですicon22

含放射能とは、ラドンが含まれているためのようですよicon10
もちろん、この放射能、体に蓄積されることはありませんのでご安心くださいねface01

また、低温泉とありますが、温泉には、
  冷鉱泉・低温泉・温泉・高温泉       とあるんですicon26
 
高温泉は、よく、温泉卵などを作ったりしている温泉ですが、人間が入るには温泉をかなり冷まさなくてはいけないので、大変なようですね・・・・icon15
また、水で薄めるとしても、その場合は、『加水』と言う表示をしなければならなくなりましたface10
           (昔は黙ってて済んでいたんですが・・・・)

うちの温泉は、そのまま入るには温度が低いので、やっぱり加温しなくてはいけません・・・face06
 ですが、あまり低い温度ではないので、有り難かったですicon81

ちなみに、天然温泉100%というのは、加水・加温・循環せず、源泉をそのまま利用した温泉ですから、ホントに珍しいのではナイかと思います。加温や加水(温度を調節するため・温泉成分が強すぎるために薄めるため・源泉の湯量を補うために水を入れる)しない温度のお湯がでるなんてラッキーですもんね!


何よりも、私たちが心配していたコト・・・・・・・

 それは、鉄分含有量ですicon26
 あまり鉄分が多いと、ホテルの設備の面でも大変だからなんです・・・・・icon10
  温泉施設の設備関係や、パイプの交換などで、手間がかかってしまうコトを恐れていたのですface03

ですから、そういった面からも、私たちにとっても最高の温泉に巡りあえたicon06と思って感謝していますface05
 
とにかくicon92温泉はかけがえのない財産icon92ですので、大切に使いたいと思っていますface02
  

   
    温泉分析書ですicon10
    もしも、詳しい成分が知りたい方(いませんよねぇ~face01)がみえたら、お知らせ下さいicon30


  
Posted by ドラゴン夫婦 at 13:17温泉の話。

2007年03月04日

温泉名は・・・・・・・?

 

大変期待?!させてしまって申し訳ありません・・・・・・face06
  icon26温泉名は・・・・・・・大名田温泉でぇ~すicon92

 当然ご存知の方もいらっしゃいますが、あの辺りの土地、昔は、大名田町と呼ばれていたのですface06
 そして、私たちの住む地域は灘村でありました。そして、今でも、たまに地区と言われていまして・・・・。

       なだと言うことばがいいかなぁ~とは考えていたのですicon10


     明治8年に高山一之町(いちのまち)村、二之町(にのまち)村、三之町(さんのまち)村が合併して
     高山町になりました。明治9年飛騨は岐阜県にはいり、明治22年(1889)には15,385人で新しい
     町制が実施され、大正15年(1926)に灘村を合併。昭和9年(1934)国鉄高山本線が開通して、
     高山の近代化が急速に進みました。昭和11年、(1936)に大名田町を合併して高山市となり、
     昭和18年(1943)上枝村(ほずえむら)、昭和30年(1955)に大八賀村(だいはちがむら)を
     合併し、現在の高山市となったのです。  
                               飛騨高山情報サイトより・・・・・・
  

       
  でも、やっぱり、高山市名田町で掘削した温泉ですから、
     名田町の皆さんに愛されなければface05と考えて大名田温泉としましたicon12

これで、申請も済ませましたicon94
もう、堂々と温泉がでたよぉ~!!と言えるようになりましたicon22

 

       たっくさん考えてくださった黒雷鳥サン!
           ドラゴンパパは、
                『こんなに発想が豊かな人はいないぞぉ~face08
                       って言ってましたよicon82

  
Posted by ドラゴン夫婦 at 17:42温泉の話。

2007年03月03日

『温泉分析書』を頂きました!

 
 
 『温泉分析書』を頂きました!
 
 1、申請者     旅館 清龍
               代表取締役  ドラゴングランパ

 2、源泉及び湧出地    源泉名   ○○○温泉
                 湧出地   岐阜県高山市名田町5丁目41番1

 3、湧出地における調査及び試験成績   
    1)調査及び試験者        財団法人 岐阜県公衆衛生センター   藤田 ○○
    2)調査及び試験年月日     平成19年2月9日
    3)泉温                31,9  ℃  (調査時における気温 13,5℃、外気)
    4)湧出量              149,5  L/分
    5)知覚的試験           淡黄褐色で澄明であり、わずかな塩味を有し無臭である。
    6)PH値               7,8
    7)ラドン               45,5      
 
 4、試験質における試験成績
    1)試験者              財団法人 岐阜県公衆衛生センター   藤田 ○○
    2)分析終了年月日        平成19年2月22日
    3)知覚的試験           淡黄褐色で澄明であり、わずかな塩味を有し無臭である
    4)密度               0,9995
    5)PH値               7,8 
    6)蒸発残留物           2700  mg/kg
    7)電気伝導率           434,0  mS・/m

 5、 イロイロな表です・・・・・face10icon10   
   
         ココまででも、ただ見ただけでは、チンプンカンプンface03ですよねicon15

 6、泉質    含弱放射能ーナトリウムー塩化物温泉


 

   これが、公けに認められた、温泉分析結果ですicon92

明日は、温泉の名前  (○○○温泉 と記しましたが・・・・)  の発表と、詳しい温泉の泉質をアップしたいと思っていますface02

                   
     
Posted by ドラゴン夫婦 at 15:52温泉の話。

2007年02月11日

温泉源泉名・・・・。

昨日、発表icon26しちゃったんですが・・・・face02

  

もちろん正式な認定はまだですicon10
 でも、知り合いの方でも、温泉が出るか心配してくださっていてicon11、あのやぐらがなくなってからも、
  『どうしたんやぁ~、出んかったんかぁ~!!
                 って、心配してくださったりface10・・・icon10

で、ココでicon121番icon12に発表しちゃったんですがicon14icon14

そうそう、ホテル名もまだ決まってナイのですが、このお湯の源泉名も、3週間のうちに決めなくてはいけないのです・・・。

  この辺で言うと、
    グリーンホテルさん・・・・・・・・飛騨高山温泉天領の湯
    花扇・別邸いいやまさん・・・・神代の湯
    クアアルプさん・・・・・・・・・・・越後温泉

        イロイロありますねface08

                今、我が家でも、検討中ですface06

        
          検査に立ち会った人達・・・・icon10  
Posted by ドラゴン夫婦 at 07:31温泉の話。

2007年02月10日

発表しちゃいます!!!

昨日のブログで、
保健所関係の方がみえて立ち入り検査を・・・・
と、書きましたface06

そこで、私達もやっと、
  『温泉が出ました!!』
って発表できると思っていたのですが・・・・・・・icon15icon15icon15

昨日の立ち入り検査をしてから、温泉成分を認定してもらうまでには、icon10ナント3週間近くかかるicon15と言うコトなんですface07face07face07
ガックリです・・・・・・・・icon11

でも、昨日の検査の様子をお知らせしますねicon14

 
  掘削現場に行くと、生ぬるいお湯(まだ温泉と言えないので・・・・face06)がジャージャー流れていますicon11icon11


温泉成分を認定してくださるのは
   
             と言う県指定の検査機関ですface01

ホームページを見ると・・・・「県民の環境と生命を守る」をモットーに、美しい自然環境、暮らしやすい生活環
                 境と、尊い生命を守っていくために、(財)岐阜県公衆衛生検査センターは、県・市
                 町村・旧センターの3者が力を合わせて設立した試験・研究機関です。

                                 となってますicon26

そちらから、2人の若いicon12検査官さんが見えまして、2時間以上かけて、イロイロ検査されて行きましたicon10

  

    
検査官さんは、お湯が流れる量を測定したり、顕微鏡で見たり、臭いをかいだりしてましたicon16


で、正式な温泉認定は3週間後なんですが・・・・・・

この際、宣言しちゃいますicon26
 
 『温泉が出たぁ~!』
  
     
   
         みなさんに入って頂くには、チョットあっためなきゃいけませんねicon14

           温泉成分については、検査の結果が分かり次第、ココでお知らせしますねface05

昨日は、○日新聞サンと○○時報サンがみえてたんで、近いうちにそちらでも発表があると思いますicon12icon12icon12


  
Posted by ドラゴン夫婦 at 00:03温泉の話。

2007年02月09日

淋しそうな掘削現場です・・・。

今、掘削現場に行ってきたんですが・・・・icon17
 なんだか淋しそうですicon11
    
 
  やぐらは、全て撤去されて、鉄骨の1本も残っていませんface10
  
       土台だけが残されて・・・・・・・・・・

土台の上の掘削機械が淋しそうにしていますicon11
  


今日の午後、保健所関係さんが見えて、立ち入り検査をする予定になっていますface06  
Posted by ドラゴン夫婦 at 09:15温泉の話。

2007年02月08日

消えてしまいます・・・・・。

やぐらがぁ~~icon10icon10icon10 

      

  温泉の掘削が済んだので、ついにやぐらが撤去されていきますicon11  

 
              
    
   
 
明日中には、綺麗になくなってしまうようです・・・・・face10
 大役お疲れ様でしたicon12


こんな高い場所でのお仕事、大変ですねicon10
気をつけてくださいface10

   
そして、またチョット小さめのやぐらが登場face08するかもしれません・・・・・・icon10



    
Posted by ドラゴン夫婦 at 10:10温泉の話。

2007年02月06日

お湯だぁ~!!

掘削現場に行ってきましたicon16

地中から、管をつたわってホースで外に流されている水・・・・・icon11icon11icon11
 
 
  このパイプを通って・・・・・icon10

 
  このホースにつながり・・・・・face10

 
  この排水溝から・・・・・face08

 

  ジャバジャバ流れだしている・・・・水・・・・face08

 
  手を入れてみると・・・・・face08

  あったかいぃ~~!
  匂いをかぐと、硫黄のような、鉄のような匂い!!

結果はまだなんですが、なんだか楽しみicon14icon14icon14になってきました!

ココを通ることがあって、何か流れていたら、チョット触って見てくださいねface01

でも、まだ、分析中なので・・・・・・icon10正式な発表はまだまだなんですよface10

  
Posted by ドラゴン夫婦 at 11:44温泉の話。

2007年02月05日

作業小屋。

今日も温泉掘削現場にお邪魔して来ましたicon16

今日も、掘削は終わっているので、静かな現場です・・・・。


管の掃除をしながら、温度や水量を測定しているので、そのモニターを監視する人が1人みえましたicon25


この作業に携わった人は、東京や、遠い地方からみえている方々なんですが、近くのビジネスホテルに泊まって、作業してみえます。

そして、この現場では・・・
   
    このプレハブ小屋で、食事を取ったり、仮眠したり・・・icon10



    この青いブルーシートの中で、機械の様子を見たり・・・icon10

暑い日、寒い日がありましたが、半年以上がんばってくださったのでしたface10


  もう、このやぐらや、プレハブを撤去する日も近いようですicon14icon14  
Posted by ドラゴン夫婦 at 13:04温泉の話。

2007年02月01日

『管』の中・・・・・。

昨日、ココでも、管のお掃除中と書きましたが・・・・face06

『管』ってどうなってるんでしょうか・・・・・。


  何本も立ててある。これが、温泉を掘削している時に実際に地中に入っていたですicon12
     1本18メートルのが、52本face08
     960メートル分が立てられています。



この地中に入っていたを慎重に取り出し、新しい2種類を入れていきます。
この先、永久的に入ったままになるですicon10

 
   これは、ストレーナー管  
   温泉成分が入ってくるための穴が開いています。

 
   これは、無孔管  
   穴はなく、ただの管ですface10

現在、地質の調査もしていますので、この結果を踏まえて、この2種類のをうまく組み合わせて、1007メートル分をつないでいくんです。
温泉成分のあるトコロには、ストレーナー管を・・・・。
そうでないトコロには、無孔管を・・・・。

  
   
  
  この全てを、慎重に地中に埋め込むのに、3日ほどかかるようですicon10

  それから、このを掃除して・・・・・

  温泉成分の検査です・・・・。


まだ保健所から、うれしいお知らせが届いていませんが・・・・・icon15icon15icon15
うれしいお知らせは、ココにすぐに載せますねicon16icon30  
Posted by ドラゴン夫婦 at 17:19温泉の話。

2007年01月31日

なぜ、1007メートルまで掘ったのか。

『今、どれくらい掘っとるのぉ~?』
 
よく聞かれる質問ですface01

先日のブログの中でも書きましたが、1007メートルまで掘削して、現在は、掘削した管のお掃除中icon10

昨日、やっと汚れた水が出なくなってきたそうです。

これから、成分の検査を保健所にお願いするところですicon16

なぜ、1007メートルまで掘削したのか・・・・

1007メートル地点にいい地盤がある・・と言うわけではありませんface06

ただ、単に、掘り進める機械の先端部分の寿命がきていたから、ココで作業を中止したと言うコトなのです。

もちろん、もっと掘削のために費用を出せば、いくらでもface08掘り進めていただけるとは思いますが、このあたりの地盤はこれ以上掘っても、そんなにいい地盤にたどり着けないらしいのです。



   コレが1007メートル地点まで掘り進んで、寿命を全うした器具ですface09
    もちろん、これだけじゃなく、何個も付け替えて掘り進んだんですよ!
  
  隅っこの凹凸がなくなってるのが、お分かりになるでしょうか・・。

 このまま、この限界がきている器具を使って掘り進めると、いつか、この器具が外れてしまって、この先ズ~~~ット、1キロも地下の管の底で眠らせてしまう・・・・・コトになってしまうようです。  
Posted by ドラゴン夫婦 at 13:56温泉の話。

2007年01月27日

今日、見てきたコト・・・・・。

さっき、温泉掘削現場に行ってみました。

作業員の方は3人、仕事をしてみえました。




掘削作業は、今のところ終了しています。
今日は、温泉を掘削している管(直径20センチくらいでしょうか・・・)の掃除をしてみえました。

写真で出ている水(生ぬるい感じですがicon10)は、その管を掃除して出てきたもので、半分くらいは地中からの水分も入っています。

管の中に、強い勢いのあるエアーと水を入れて、洗浄しているのです。

管は、なんせ1007メートルもありますから、それを洗浄することは、とっても大変な作業なのです・・・・。

管が洗浄されてから、正確な温泉の成分の特定に入ります。それも、1週間くらいかかるようですよface04  
Posted by ドラゴン夫婦 at 16:48温泉の話。

2007年01月26日

掘削状況。

最近、友達などに会うと、
『温泉出たicon14face05???』

などと、よく聞かれます・・・。

私もそうでしたが、温泉って、
  ず~~っと掘っていくと、あるとき、その瞬間に湧き出るface08
  じわじわと湧いてくるface05

みたいなイメージがありますよね。

でも、そうではないんです。

ず~~っとある程度まで掘削して、そこまでの間で温泉成分の出そうな地盤を探すface10

と言った感じなのです・・・・。

うまく説明できませんが・・・・ゴメンナサイicon10

ただ、うちの場合は、現在は1007メートルまで掘削しました。ココで、一旦、掘削は中止です。
そして、1007メートルの間で、一番いい地盤を確認しているところです。

その作業も大変なものなのですが・・・・・・。

その成分を、保健所に持って行って、温泉成分であると確認されて、初めて温泉が出たと言うコトになるのです。


このお知らせは来月に出来ればなぁ~と願ってface10います。

その時は真っ先にココでお知らせしたいicon16です!



  温泉掘削の機械です。  
Posted by ドラゴン夫婦 at 14:56温泉の話。

2007年01月18日

温泉掘削・・・地中は??②

今日も、地面のお話です。
先日、掘削現場に行った時、『地質標本』を見せてもらったので、その写真をお見せしますね。



この標本ケースには、10メーターごとに20本、200メーター分の標本が入れられています。
このケースで5箱目、つまり、1000メーターまで掘り進んだことになります。



手前が1000メーター地点の土(砂)。奥が900メーター地点の土(砂)です。



左から、830、840、850と書いてあります。

その地点によって、随分色も違い、硬さも違った様子がよく分かります。




水の力で、削り取られた土は、このような機械を通って、また、水と土(砂)に分けられて保存されています。



1000メーター付近の黒っぽい土が機械から出されています。




ちなみに、標本は我が家で頂けるモノなので、全部揃ったところで、全て並べて写真を撮ってみたいと思っています。  
Posted by ドラゴン夫婦 at 10:16温泉の話。

2007年01月16日

温泉掘削・・・地中は??

温泉掘削を始めて、約半年が過ぎようとしています。
この間に約10トンもの土(砂?!)が掘り出されました。その土(砂)は、このやぐらの周りに土嚢のように置かれ、置く場所がなくなると、産業廃棄物として、産廃処理場へと運ばれています。

ただ、この土(砂)、10メーターごとに標本として保存してあります。
それが、下の写真です。
 


最初の頃は、茶色(鉄分を多く含んでいるため)、それが、だんだん白っぽくなり、現在の土(砂)は黒い感じ(これはまた後日アップしますね!)です。

  
なんでも、この土(砂)、100メーターより深い場所で取れたものは、微生物が全くいないため、植物が育たないので、ガーデニング用等で欲しいと言う方もみえるようです。(雑草が生えません!!)  
Posted by ドラゴン夫婦 at 13:09温泉の話。

2007年01月14日

温泉掘削場所です!


温泉の方は、あと10メートルで1,000メートルに到達するようですが、その辺りの岩盤がかなり固いようでナカナカ進みません。

ところで、皆さん、温泉掘削場所をご存知でしょうか・・・・。(あの大きな やぐら で目だってしまっていますがicon10)

高山郵便局(本局)の斜め向かいです!
あの周辺を通られたら、あのやぐらに気がつかれると思いますicon17

地図はこちら  
Posted by ドラゴン夫婦 at 08:53温泉の話。

2007年01月13日

地鎮祭から~やぐら登場!

 
  平成18年7月7日、暑さの中、宮司さんも汗だくになって、家族と工事関係者で地鎮祭を執り行いました。

それからしばらくして、大きなクレーン車が入り、皆さんも見かけたやぐらicon10が立てられました。

  

このやぐらの高さは25メートルicon1050トンの重さに耐えることが出来るやぐらです。

1本 6メートル数十キロの掘削用の鉄管も、約1000メーターの長さにつなぐと数十トンになるのです。その重さを吊っているため、あんなに大きなやぐらを立てることになっているのです。  
Posted by ドラゴン夫婦 at 13:28温泉の話。

2007年01月12日

温泉掘削の様子です。

皆さん、温泉を掘削している現場をご存知でしょうか・・・・。

近隣には住宅も多くあるため、現場は2メートルほどのしきりで囲まれています。ですから、中をご覧になっていただくことはできません。

  このような機材が入って掘削しています。


  こんな機械があって・・・・・・。


  地面を、ゴツゴツした器具で掘っていっています。


近隣の住民の皆様には、なるべくご迷惑をかけることのないように、基本的には朝8時から夕方6時まで掘削させてもらってます。また、日曜日は掘削はしておりません。

あと少しで掘削も終了するはずです。しばらくの間、ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。  
Posted by ドラゴン夫婦 at 13:24温泉の話。

2007年01月11日

ただいま温泉掘削中!

平成18年7月から、新しいホテルに温泉入浴施設を併設させるために、温泉の掘削をすすめております。
平成19年、1月11日現在980メートル。

ホテルは、9階建て、120室。
ホテルの9階に温泉施設を設ける予定でおります。

詳細はまた後日・・・・。


 掘削現場です(三井金属株式会社施工)  
Posted by ドラゴン夫婦 at 14:56温泉の話。